2018-2019年度 会長挨拶


1.国際ロータリーのテーマ

本年度RI会長 バリーラシン氏は国際ロータリー のテーマとして
「インスピレーションになろう」「Be The Inspiration」を掲げました。
113年前の創設以来ロータリーのの役割は絶えず進化し、創設者ポールハリスが述べたようにロータリーは「世界平和の縮図であり、国々が従うべきモデル」であり、その可能性を引き出す力がインスピレーション「Be The Inspiration」と説かれています。

2.2670地区方針

本年度桑原征一 ガバナーは「共に考え、共に行動しよう!」をテーマとして 地区内74クラブ、約3000名の会員が共に考え共に行動する関係が重要であり、連携を大切にしていく。





3.高松ロータリークラブのテーマ

「盛り上げていこう」をテーマにします。
  バリーラシン RI会長は「Be The Inspiration」をRIのテーマとしました。Inspirationを和訳すると鼓舞・閃き等ですが、簡単にイメージできません。そこで若い世代に和訳を任せてみました。返ってきたものが「盛り上げていこう」でした。高松ロータリーのそれぞれの委員会が共に考え行動し盛り上がる事で、クラブ全体の活性化に繋がるものと考えます。

4.クラブの基本方針

@ クラブリーダシッププラン

本クラブでは次年度に向けての「クラブ管理運営計画」が策定されており、これがクラブリーダシッププランとなります。ロータリークラブの公平性の観点からコミュニケーションとイノベーションを大切にするために、炉辺会合等を開催し、より多くの会員の意見を広く聞くことで、クラブ運営の一貫性を保ちながら次年度への備え及び中長期の高松クラブのプラン立ての場としたいと思います。

A会員の親睦強化

高松ロータリークラブの会員構成はベテラン会委員・若年会員・女性会員とバランスよくできています。また転勤で来高された大手企業の支店長方の存在が高松クラブの活性化に寄与されています。この恵まれた雰囲気を更に充実させるために、出席することが楽しみとなる例会運営の工夫や炉辺会合を実施し、親睦を更に深めたいと考えます。

B奉仕活動

1、高松クラブが継続的に実施しているスペシャルオリンピック四国への継続支援 2、一昨年から始まった地域清掃活動も参加人数も増え、昨年は高松工芸高等インターアクトクラブと連携できた事も明るい材料となっており引き続き実施したいと思います。 3、NPOで地域の支援活動を行っている団体に対する支援を検討したいと思います。

2018−2019年度会長挨拶
会長 田村孝治