2020-2021年度 会長挨拶


1.国際ロータリー会長方針

ボルガー・クナーク(ドイツ)本年度テーマ

Rotary  Opens Opportunities

  (ロータリーは機会の扉を開く) 

あらゆる機会に、あらゆる人達に、あらゆる機会の扉をひろげ、ロータリーの変革と成長の機会に目を向けましょう。
行動を起しましょう。ロータリーは無限の機会への招待です。





2 2670地区ガバナー方針

篠原 徹ガバナー(高松東RC)
行動するロータリーを目指そう
Let`s  Take  Action & Change together
 基本理念から新しい流れへ

世界のロータリーの新しい流れを否定的にとらえるのではなく、適応しつつ、従来の伝統的運営を踏まえながら、前向きに少しずつ変化しましょう。

3 今年度高松クラブの基本方針

地区ガバナーの活動目標として、革新性、柔軟性が求められている中、会員増強、奉仕活動、財団への寄付、奉仕プロジェクトの充実、公共イメージの向上が重視されています。
会長として、地区方針に沿ったロータリー活動を行いたい。また環境の変化に伴い、少しずつでも改革していきたい。

4 高松ロータリークラブのテーマ

into my Rotary
ロータリーの扉の中に自ら入り込み、ロータリーの奉仕理念を学び、行動しましょう。

5 今年度のクラブの基本方針

1) 例会でロータリーの目的及び理解のため、今年度も定款第5条(ロータリーの目的)の朗読をします。

2) クラブ管理計画は確たる高松クラブのリーダーシッププランにのっとり運営します。

3)奉仕活動として延期されたスペシャルオリンピックスの支援などと、地区清掃活動の継続をします。
そのほか2018年客話で紹介された野生司香雪画伯の仏伝壁画保全活動に対する支援します。

4)ロータリーは楽しくなければならないとの目標のもと、会員、家族も参加しやすい親睦活動をめざします。
RT世界大会(台北)参加
彦根クラブとの合同例会
JR四国の高知観光列車

5)会員増強 職業分類上欠損部位の補填及び時代の変化に伴う職業人の入会をめざします。
特に女性、若い方の入会促進

6)ロータリー財団、米山奨学金寄付の増進
 
7)マイロータリーの登録推進
ロータリー情報のペーパーレス化、簡素化傾向で将来を見越し登録必要となります。

8)R情報TT委員会と広報委員会の地区委員会の整備
   地区では、広報IT委員会

新型コロナウイルスの蔓延により社会環境や、労働環境が、著しく変化しています。
「新しい生活様式」が求められています。
ロータリーにおいても、コロナウイルスが収束しつつあるとはいえ、気を緩めることなく細心の注意を払いながら活動する必要があります。
また、少子高齢化により会員の減少が問われる今、伝統と継続性を守りながら、
ロータリーの無限の扉の中に今一歩入り込みましょう。行動しましょう。そして楽しみましょう。
今年1年米子幹事と頑張りますので、宜しくお願いします。

2020−2021年度会長挨拶
会長 武田 一憲