2017-2018年度 会長挨拶


1.国際ロータリーのテーマ

RIライズリー会長方針 「ROTARY:MAKING A DIFFERNCE」
  「ロータリー:変化をもたらす」

「ロータリーとは何ですか?」の問いに、112年の歴史と120万人の会員を要するロータリーが奉仕を通じて答えてゆく、それも各クラブが独自性を出しながら地域社会と世界に変化を生み出してゆくことが必要と考えている。

2.2670地区ガバナー方針

柳澤光秋ガバナー方針  「クラブの特性を活かそう」
2670地区、74クラブ、約3000人の地区状況の中、一部には地域社会の衰退の激しい状況が来ている。それを乗り越えるために3つの優先項目を目標とする。
(1) クラブサポートの強化
(2) 人道的奉仕の重点化と増加
(3) ロータリー公共イメージと認知度の向上


3.高松ロータリークラブのテーマ

「地域社会の奉仕するロータリーアンとして、メンバーの力を活かし、身近なことから良いことを続けよう」をテーマにします。


4.クラブの基本方針

(ア) 高松クラブ80周年を成功さす

   昭和12年7月24日、大阪RCがスポンサーで、四国で4番目、全国で31番目のクラブとして誕生、その伝統と格式を100周年のときまで継承することを目標にクラブ運営を計る。2017年7月27日に開催し、これまでお世話になった地区内のクラブ、姉妹クラブ、友好クラブに感謝の意を表すと共に、今後も地域社会に根ざした活動を継承することを約束する。


(イ) クラブリーダーシッププランについて
   本クラブは「次年度クラブ運営計画」を策定しています。これをクラブリーダシッププランとして再度確認し効果的に運用します。また、80周年は前半で終了するので、炉辺会合を開催し広く会員の意見を聞く場を設け、これからのクラブ運営について、中長期(100周年)の視点に立ち会員と意見交換をする。


(ウ) 会員の親睦を強化する

   高松クラブは職業分類、年齢構成から見てバランスがよく、中央からの転勤されてくる方々から、よい刺激をいただき、女性会員も順調に増えています。この恵まれた状況をさらに強化することにより地域に貢献できることも増えてゆくと思われます。そのためにも例会を楽しく充実させて、おいしい食事を出すことでさらに親睦を深めてゆきたいと考えています。


(エ) クラブの継続事業

(1)スペシャルオリンピックス四国への支援活動も3年目となり今年も継続します。
(2)地域清掃活動は昨年より始め、会員が積極的に参加しており、今年は秋にに高松中央公園を中心に地域清掃活動を実施すると共に、高松の美しい町創りに注力する。


2017−2018年度会長挨拶
会長 合田耕三